勉強では量より質が重要か?それとも逆でしょうか?
 皆さんはどのように考えているでしょうか。

 特にTOEICのような英語の資格試験の為の勉強法では、音読法などがありますが、それに加えて量をこなす事が大切になってきます。

 英語の資格試験では問題の量が多く、バラエティーにも富んでいるので、過去の問題分析などの勉強法だけでは必ずしも有効とはいえません。

 日常的に英語を話したり聞いたり出来る環境にいる方には有利な問題が多いということです。

 つまり、自分も英語圏で生活しているつもりで意識的に英語漬けになる必要があります。

 英語の資格なので勉強法も自分に効率良く工夫しなければなりません。

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 量をこなすならば、英字新聞やペーパーバックを読むのもひとつですし、好きな映画を字幕無しで鑑賞し、音楽も英語の曲を聞くのがいいでしょう。ビートルズなどおすすめです。

 通勤時間や昼休みを利用して、ラジオやipodで英語を聴くのも短時間なだけに集中しやすいので試してみてはどうでしょうか。

 高い英語教材もそれなりに投資するだけに気になる存在ですが、日常的に英語を取り入れることで、高い英語教材に負けず劣らずすばらしい勉強法になるではないでしょうか?

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