大学受験や資格試験のために予備校に通っている方で、意外に知られていない勉強法があります。

 さて、それは何でしょうか?

 それは先生や友人、はたまたブログやメルマガ作者に質問することです。

 質問することが資格取得や受験のための勉強法?と不思議に思われるでしょう。
 ですがこの質問するという行動は、自分の知識が間違いのないという記憶を定着させるために、最も確実な方法だそうです。

 相手へ質問し回答を得る事が、自分の中の知識を違う方向から眺めることになり、その知識がより確実なものとなるのでしょう。

 また確実な回答を得る為には、もちろん質問の技術もなくてはなりません。

 そもそも質問の趣旨がわからなければ、得たい回答も導き出されませんし、質問したい内容についてある程度理解していなければ、的確な質問ができないからです。

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 記憶のメカニズムとして、ある事柄を記憶する際にそれに付随する様々な知識があるほど、確実に記憶に留めやすいそうです。 

 勉強はセンスです。資格や受験対策には自分で勉強法を確立しなければなりません。

 この質問法もそのまま実践してみるか、自分仕様に応用するかはやはりセンスによるでしょうが試してみる価値はあると思います。

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