東京法経学院は、司法書士、不動産鑑定士、行政書士、土地家屋調査士等の資格取得に向けた受験指導を行う予備校です。

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 ここでは、司法書士試験講座の講師からのメッセージを見てみましょう。

 資格は、取得することが目的ではなく、取得した資格を生かしてこそ意味があります。また、試験合格に必要な膨大な知識を長期間記憶しておくことは困難です。そこで私の講座の場合、「全日制」・「本科」では短期間で合格してもらうことを目標に指導していきます。

 そのために私の講座では、民法等の実体法と不動産登記法(以下「不登法」と略す)や民事訴訟法等の手続法と書式問題をなるべく融合して相互の関連性に配慮して講義するようにしています。

 このような講義方法は、民法は民法、不登法は不登法と、別々に学習するよりも効率的であり、勉強時間の短縮になります。

 しかし、何よりも合格のための最大のポイントは、午前の部の試験では民法等の実体法、午後の部の試験では不登法等の手続法及び記述式問題を、いかにバランスよく得点するかにかかっている以上、このような講義方法が、短時間で全科目を学習することができ、より短期合格に近づく実戦的な学習方法
だと確信しているからです。

 なお、私の講座では、一方的な講義にならないよう学習目標到達度チェックテストを逐次実施し、受講生の理解度を確認しながら講義を進めるようにしています。実際に試験を受けるのも,試験勉強をするのも,受講生本人であり、講師が代わってすることができない以上、受講生本人の理解度を知らなければ、よりよい講義ができず、何よりも試験合格はありえないからです。

 以上、簡単に指導コンセプトを略記しましたが、受験生の試験合格の熱き思いを最短でゴールに導く、より良きナビゲーターになれたらと思っています。共に試験合格を目指す熱いドライバーを募集します。

 一緒に勉強しましょう!!

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