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メンタルの重要性

 資格勉強で一番大切なことは勉強を継続して続ける事です。

 勉強はとても飽きやすいものです。大人になればなおさらです。もしあなたが飽きてきたと思ったときはちょっと理由を考えて見ましょう。

 勉強に飽きてきた理由が日頃の疲れにあるようなら、無理をせず休養を取るようにします。資格勉強はあなたのペースで行い、無理をせず継続して続ける事が一番大事なことです。始めたころはモチベーションも強くがむしゃらにがんばります。しかし時間がたつと違う事に目を奪われたり、単純に飽きたりしてモチベーションが下がります。

 大事な事はがんばりすぎる事ではなく、勉強を継続して続ける事です。

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 病は気からと言う言葉がありますが勉強も気持ちの持ちようがとても大切です。勉強はとても孤独な作業です。途中で勉強方法で迷いが出てくるかもしれません。しかし自分が正しいと思って勉強する事がとても大事な事です。

 資格勉強は他人と比べる方法がありません。ゴールは資格を取得する事だからです。

 一人で勉強を行っているときは自分がどれくらい勉強できているか比べるところがないので、ついつい怠けがちになってしまいます。あなたががんばるだけ合格率が上がります。

 資格取得に向けて勉強を行いこれまでの勉強を振り返ります。勉強の量が多いほど【もうこれだけ勉強出来た】と思います。しかしここで気を抜いたらいけません。あなたにとって沢山勉強を行ったとしても資格取得のために本当に勉強できているか冷静に分析する必要があります。

 資格取得に向けて勉強を行いこれまでの勉強を振り返ります。多くの方が勉強がぜんぜん足りないと感じるはずです。資格勉強にやりすぎはありません。あなたが自信をつけるまで勉強に励みましょう。

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上手な時間の使い方

 眠い目をこすりながら夜中まで資格勉強を行いがちですが、あまり効果が上がるとは言い切れません。

 頭がすっきりとしていないときに資格勉強を行っても、覚えたつもりになるだけで頭には入っていません。

 寝ることで覚えた事を忘れると思いがちですが、逆に眠る事で覚えた事をしっかりと記憶します。一夜漬けを行うときも数時間は眠るようにしましょう。

 資格勉強は勉強を行った時間で決まると思いがちですが、集中出来ない時間を長時間すごしても意味はありません。

 夜中まで無理して資格勉強を行うよりも、時間を決めて資格勉強を切り上げしっかりとした睡眠を撮り、早起きを行い復習をするほうが効果的な資格勉強が出来ます。

 朝の勉強始めは発声が効果的です。声を出す事で体の体温が上がり頭がスッキリします。お寺でお坊さんが早朝読経を行うと体温が1度上がる事が知られています。

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 資格勉強で効果がある方法は繰り返し覚える事です。

 繰り返し覚える事で記憶が確実に定着します。繰り返す回数が多いほど記憶として残ります。

 資格勉強で一番注意する事は【もう覚えた】と思うことです。覚えたと思って安心すると肝心なときに思い出せないかもしれません。一回でも多く繰り返し覚えるようにしましょう。

 繰り返し覚える事で最初は覚えられない事でも、数をこなすと覚えられるようになります。繰り返し覚えるうちに自分の苦手なところ、簡単に覚える事が出来るところがわかると思います。苦手なところは、何故苦手なのか考える事で効率よく資格勉強が出来ます。

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小さな時間も活用する

 資格勉強は小さな時間でも行う事が出来ます。

 通学、通勤やお風呂の中など小さな時間を見つけて資格勉強する事が大きな結果につながります。小さな時間で資格勉強を行うときはシンプルな勉強がむいています。

 通勤、通学のときはCDやMP3などのメディアを利用して聞く勉強を心がけます。聞く勉強は、周りの迷惑にもならず簡単に始める事が出来ます。

 お風呂では声を出して覚えましょう。自分の声を聞くことで記憶に残りやすく、また覚えた事は口に出す事で完璧に覚える事が出来るでしょう。

 毎日入るトイレには嫌いな資格勉強の本を置いておくと良いでしょう。嫌いな科目でも毎日少しずつ読む事でコツコツ覚えていく事が出来ます。

 小さな時間でもコツコツと積み重ねていく事が、最後に大きな成果になって戻って来ます。小さな時間を上手に使うようにしましょう。

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 全ての事を覚えるのは大変です。全ての事を覚えるために限界以上の力でがんばっても長続きしません。また限られた時間の中では覚えきる事は出来ません。

 時間が決まっているときは全てを完璧に覚える方法は効率が悪くなります。全てを覚えたつもりでも実際は抜け落ちているところがあるからです。決まった時間内で覚えるときは、最初から覚える事を減らしましょう。

 覚えたい事を減らし、厳選する事で決められた時間の中でも効率よく覚える事が出来ます。

 時間が無くなかなか覚える事が出来ないあなたは、覚える事を減らしてみましょう。自分に甘える事も時には大切な事です。

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大事な事から覚える

 沢山の量を丸暗記するのはとても大変です。ポイントを絞らずに資格勉強を始めると時間がかかるだけで効率的ではありません。一番始めに覚える事は、ポイントとなる大事な部分です。

 どのような資格勉強でもポイントとなる箇所は決まっています。大事なポイントをしっかりと覚える事で基本が身につきます。基本となるところを勉強してから補足の勉強を行いましょう。

 資格勉強では複雑な文章や問題が沢山あります。本を見ているだけではとても複雑なので、一度あなたの言葉でノートにポイントをまとめてみましょう。

 ポイントを絞ることで複雑な問題も覚える事が出来ます。手で書く事は時間がかかりますがしっかりと記憶されます。

 全てを覚える方法は、思い出す時も大変です。ポイントを絞って覚えていく事で思い出すときもスムーズに思い出す事が出来ます。

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 資格勉強はただ覚えるだけではなかなか身に付きません。覚えた事をどのように使うか、試験でどんな問題が出るのか考えながら資格勉強していきます。考えながらの資格勉強は時間がかかりますがしっかりとした記憶として頭に残ります。

 覚えた事はすぐに口に出してみましょう。誰かに覚えた事を教えるとよりいっそうの記憶として残ります。これは教えた事が記憶として残るからです。また人に教える時は自分が理解していなければいけません。

 あなたが理解していないと教える事が出来ないためです。覚えた事はすぐに教えるようにしましょう。

 資格勉強は試験問題を予想して覚える事も大切です。あなたが試験管ならどのような問題を出すか。試験管の気持ちになり考える事が大切です。

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疲れたら休む

 資格勉強を長時間行ううちに、覚える事が苦痛になってきます。そんな状態ではいくら頑張っても、内容が頭に入ってきません。

 どんなにがんばっても頭に入らないときは脳が疲れてきた証拠です。無理に勉強しても時間だけが過ぎていくので、休憩を取るようにしましょう。

 休憩するときは大きなあくびと伸びをすると良いでしょう。あくびをする事で新鮮な空気が脳に行きわたり、すっきりとした気分になります。伸びをする事で硬くなった体を伸ばす効果があります。

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 場所を変えることも有効です。資格勉強を行う場所を変えることで気分転換にもなり、また勉強した内容と環境が記憶となり、しっかりと記憶されます。

 資格勉強は、適度な休憩で脳と体をリフレッシュする事が重要です。休憩するときはリラックスできる音楽などがあるとより効果的になります。

 勉強で使った頭をリラックスできる音楽で気持ちよく休憩させてあげましょう。例えば、全米200万枚の大ヒットCD、モーツアルトセラピー1~5 は勉強で出来た疲れの回復になることでしょう。

 食べ物ではチョコレートがお薦めです。頭が疲れる原因はブドウ糖不足も考えられます。チョコレートを一口かじると脳にブドウ糖が行き渡り、頭が冴えてきます。

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覚え方

 私たちは一度に沢山の情報を覚えるようには出来ていません。

 資格勉強も同じで、一度に沢山の資格勉強を行っても効果が上がりません。一度に覚える情報量が決まっているからです。

 一度に覚える事が出来る数字や単語は最大で7個と言われています。これは脳科学や心理学でも発表されています。大事な事は一度に沢山覚えない事です。

 物を覚えるときは、覚えるためのちょっとした工夫をしてみましょう。闇雲に覚えても思うように覚えられません。そこで同じような情報を分類すると覚えやすくなります。

 情報を記憶すると脳に情報がしまいこまれます。研究では、同じような情報ばかりが記憶されるとより長く鮮明に記憶されると言われています。逆にいろいろな情報が入ってきたときはあまり記憶されないとの結果が出ています。

 資格勉強で覚えるときは、同じような情報を少なく沢山の回数に分けて行うほうが効果的となります。

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 また、資格勉強を行ってもすぐに忘れてしまう事があります。

 短時間で覚えた気になっていても実はぜんぜん覚えていない事があります。覚えられない理由は理解していないからです。

 心理学の実験で、歴史的な事件を理解している学生と、丸暗記している学生では、歴史的な事件を理解している学生のほうが記憶力が良い結果が出ています。

 資格勉強は問題と答えの丸暗記よりも、どうして答えが出るか理由を理解するようにします。理解した事は丸暗記よりも記憶に残り忘れにくくなります。理解する事で応用が利き総合的な理解も深まります。

 資格勉強は理解しながら進めると時間がかかります。しかし確実に覚える事が出来ます。時間はかかりますが、理解しながら資格勉強を行うようにしましょう。

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勉強頭

 資格勉強を始めるために、まず頭の中をちょっと整理しましょう。あなたも経験があると思いますが、いきなり難しい事を勉強してもなかなか覚える事が出来ません。

 そこで資格勉強のための準備が必要になります。つまり勉強頭を準備するのです。

 資格勉強のために覚える事は沢山あります。まず簡単に目を通してください。あなたも気が付くと思いますが、難しいところと簡単なところがあると思います。

 あなたにとって簡単なところをまず見つける事が大切です。

 簡単なところから資格勉強する事で頭の中で資格勉強の準備が整います。これは資格勉強のための基礎がわかるようになるからです。簡単なところから資格勉強を行う事でやる気が上がる効果もあります。

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 資格勉強を始める時に作るものが勉強の計画表です。資格勉強の計画表を作ることはとてもすばらしい事です。

 資格勉強の計画表を作るときに一番重要な事は綿密に立てないことです。資格勉強の計画を時間単位で立てると、勉強に対しての強迫観念が出てきます。勉強は自分の意思で行うもので、イヤイヤ行うものではありません。

 資格勉強を行うときはその日の調子を見ながら自分だけのリズムで行う事が大切です。毎日が調子が良い日ばかりではありません。

 調子が良い日は覚えたい事がドンドン覚えられるはずです。しかし調子が悪い日に無理やり資格勉強を行ってもあまりはかどりません。

 自分の調子を考えながら勉強を行う事も大事です。

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手帳の活用

 手帳を上手に使う事で時間の管理が簡単になります。

 頭の中で考えるだけではイメージする事が出来ない隙間時間も、手帳に書いてみる事で簡単に把握できるようになります。手帳にスケジュールを書いておくと忘れないだけでなく、隙間時間が見ただけで解ります。

 スケジュールが解っていれば時間を作ることも簡単に出来ます。頭の中だけで時間を管理していると、いくつもの用事を上手にさばく事が出来ません。

 結局全てが中途半端になる事もあります。

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 自宅のカレンダーには年間行事をあらかじめ書き込んでおきましょう。覚える事に自信があるあなたでも、全て覚えている事は難しいです。

 カレンダーに書き込むことでいつでも目に付き忘れる事はありません。また週末の用事が分かれば、あらかじめ時間を調整する事も簡単です。

 カレンダーや、手帳に用事を書き入れるときは数種類の色分けをしておくと解りやすくなります。大事な事は色分けのルールをきちんと守ることです。仕事、プライベートなど用事ごとに色分けすると解りやすくなります。

 手帳を上手に使う事は、スケジュールが一目で解るこれが一番のメリットです。手帳は高価なものを選ぶ必要はありません。

 あなたの気に入りを探す事が大切です。

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速聴

 忙しくても出来る勉強法のひとつとして、【速聴】というものがあります。

 頭の体操を行う事で資格勉強をスムーズに行う事が出来ます。その頭の体操にピッタリなのが速聴なのです。

 速聴の一番のポイントは、聴くだけで良いと言う事です。

 速聴は音楽プレーヤーを使えばどこでも聞く事が出来ます。資格勉強の前だけでなく、仕事や学校の通勤時間に聞くことで簡単に頭の体操が出来ます。

 速聴は通常よりも速いスピードで音楽などを聴く事で、脳が覚醒しすっきりとした気分になるものです。聴いてみるとわかるのですが、頭の後ろがじわっと温かくなり、とても集中して聞いてしまいます。

 これは、速いスピードで聞こえてくるものを必死で聞き取ろうと思ううちに集中しているからだと思います。

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 下記は、シーン別の速聴の活用法です。

 ・通勤、通学時間を活用
  朝の通勤、通学時間で速聴を行う事で、眠っていた脳が起き出し、スムーズに仕事
  や勉強を行う事が出来ます。

 ・寝る前の時間を活用
  寝る前のリラックス時間に速聴を行えば、いつも以上に集中力が増し大きな効果が
  期待できます。

 ・空き時間を活用
  速張は15分で効果が現れるといわれています。
  休み時間のリラックスした時間に速聴を行えば、休憩後の仕事や、勉強がはかどり
  ます。

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通勤通学30分勉強

 通勤、通学の時間を使って勉強する方法は限られてきます。通勤通学で出来る資格勉強は聞いて覚える事です。

 聞いて覚える方法ならば場所をとらずに行えます。周りに迷惑をかけることもありません。音楽プレイヤーを使えば簡単に聞いて覚える勉強が出来ます。車で移動する方も、カーステレオを使えば出来る勉強方法です。

 通勤、通学に時間がかかる方は時間を上手に使いましょう。

 通勤、通学の時間を使って行う資格勉強のメリットは、1日2回行える事です。

 朝の通勤と、夜の帰宅。2回行う事が出来るので効率よく勉強できると思います。

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 その他に、昼休みを使って勉強することもできます。

 しかし・・・昼休みに勉強する事はあまりお薦めしません。

 ご飯を慌しく食べて資格勉強をするよりも、ゆっくりと食事をし、十分に休憩しましょう。

 昼休みの使い方として一番なのが昼寝。昼寝には、午後からの効率を上げる効果が化学的に証明されています。

 有名進学高校でも昼寝を取り入れられた事が新聞に載っていました。昼寝をする事で、午後からの仕事、勉強が効率よく行え、無駄な残業や、居残りが無くなり結果として資格勉強の時間を確保する事が出来ます。

 昼寝は、長時間するものではなく、15分程度が目安です。15分以上になると、体が本格的に睡眠に入るため、午後からの仕事、勉強に影響が出てきます。

 昼休みは15分の昼寝で、午後から効率よく過ごしましょう。

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